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夏のスキンケア

3紫外線の量

日焼けを起こす紫外線の量は、1年のうちでは、5月が1番多く、7月・8月と順に続きます。6月は曇りや雨の日が多いので、紫外線の量は少なくなりますが、晴れると太陽の位置が一番高い時期(夏至)だけに、浴びる紫外線は強烈です。
また、1日のうちで午前10時~午後3時の間が紫外線の量が最も多く、15分間で朝や夕方の3時間分にも匹敵するといわれています。

日焼けをするコツは?

いつまでも美しい素肌を保つためにも、有害光線である紫外線はなるべく避けたいところ。とはいえ、夏の季節はそうも言っていられません。サンサンと輝く太陽の下でのバカンスは、夏の最大の楽しみでもあります。
乾燥肌や敏感肌の人は、刺激の強い洗浄剤やさっぱりタイプの基礎化粧品を使ってはいけません。乾燥が進んで、シミやシワなどのトラブルの原因となります。
ですからUV化粧品を上手に使って、思う存分夏を楽しみましょう!